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歴10年で初挑戦!VRイベントを成功させたティースリーの社風

ITサポートだけじゃない。ティースリー社員の「やりたい」を全力応援!歴10年選手の“初挑戦”が成功した裏側。

「IT業界って、結局は技術力(スキル)がすべてなんでしょ?」

「入社したら、自分の担当業務以外のことに挑戦する機会なんて、なかなかないんだろうな…」

「ましてやベテランになったら、新しいことなんて任せてもらえないんじゃ…」

IT業界への就職や転職を考えているあなたは、今、そんな風に思っていませんか?

確かに、IT業界で働くうえで技術スキルは重要です。しかし、それと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なものがあります。それは、「新しいことに挑戦する意欲」と、それを「全力で応援する環境」です。

もし、勤続10年以上のベテランエンジニアが、会社のある制度をキッカケに「人生で初めて」のイベント幹事に挑戦し、見事大成功を収めた会社があるとしたら、あなたはどう思いますか?

これは、私たちティースリーで実際に起こった、ワクワクするお話です。

コンセプトは「やったことある人生の方がいい!」。挑戦を促す委員会

サッカー観戦や哲学勉強会、異国料理会など!

ティースリーには、「経験こそ宝!」委員会という、ちょっと変わった名前の社内委員会があります。

そのコンセプトは、とてもシンプルです。

「やったことある人生と そうじゃない人生だったら、やったことある方がいい!」「短い人生の中で『とにかく1回やってみよう!』と思うことに挑戦する」

美術館めぐり、最新スポットの体験、あるいは「人生初の〇〇料理を食べてみる」といった小さなことまで。内容は大小問いません。

この委員会の最大の目的は「社内交流の活性化」と、そこで得た「喜怒哀楽を明日への活力にする」こと。

そして、活動にはたった一つ、大切なルールがあります。

それは、「やりたいことがある人が、企画・幹事もやってみる」こと。

「〇〇に行ってみたい!」「こんなことを皆で体験したら楽しそう!」

そう発案した人が、年次や役職に関係なく、そのまま企画のリーダー(幹事)となってイベントを実現させます。

「一人ではちょっと挑戦できなかったけど、皆となら…」

そんな背中を押すのが、この委員会の役目です。

挑戦は「2つの初めて」。ベテランエンジニアの「やりたい!」

社長とも仲良し、在籍10年越えのベテランエンジニアが今回の幹事!

今回、このルールに則って手を挙げたのが、エンジニア歴10年以上のベテラン社員でした。彼が提案したのは、今話題の最新アトラクション体験。

彼が企画したのは、東京タワー内にある日本最大級のeスポーツパーク「RED° TOKYO TOWER(レッド トーキョータワー)」でのVR(※1)体験イベントでした。

※1 VR(Virtual Reality):仮想現実。専用のゴーグルなどを装着し、コンピュータが作り出した3D空間を現実のように体験できる技術。

最新技術に触れることは、IT企業で働く私たちにとって非常に刺激的です。しかし、彼にとっての本当の挑戦は、そこではありませんでした。

  • 挑戦その1:最先端のVRアトラクション体験
  • 挑戦その2:人生で初めての「イベント幹事」

エンジニアとして、技術の最前線でキャリアを積んできた彼ですが、「イベントを企画し、人を集め、当日運営する」という幹事業務は全くの未経験。

「やりたい!」という気持ちで立候補したものの、「本当に参加者は集まるだろうか?」「施設の予約や当日の段取りは、これで合っているだろうか?」と、きっとたくさんの不安があったはずです。

企画者とは、いつだって心細いものです。

この「人生初」の挑戦は、彼一人の力で成功したのでしょうか? 答えは「ノー」です。

成功の裏側。 企画者を支える「運命共同体」としての黒子の動き

本気のチラシで、社内広報もぬかりなし!

実はこの委員会、以前はイベントによって参加者数にバラつきがあり、「どうすればもっと多くの人に参加してもらえるか」という課題を抱えていました。

そこで、今回の「ベテランの初挑戦」を絶対に成功させるため、「経験こそ宝!」委員会の運営メンバーは「黒子」に徹することを決めました。

委員会の運営メンバーは、企画者(幹事)を「お客様」扱いしません。かといって、丸投げして傍観するのでもありません。企画者と共に汗をかく「運命共同体」として、全力でフォローに回るのです。

具体的に行ったサポートは、例えばこんなことです。

  • 広報部との連携:
  • 「イベントの魅力をもっと伝えよう!」と、運営メンバーが社内の広報部と連携。イベント告知のためのオリジナルチラシを作成し、全社的に周知しました。
  • 企画の壁打ち相手:
  • 「どうすれば皆が参加しやすいか?」「当日の流れは?」といった企画者の不安に対し、運営チームメンバーが相談役となり、一緒にアイデアを練り上げました。
  • 当日の運営サポート:
  • もちろん当日の受付や誘導なども、幹事一人に押し付けるのではなく、運営が黒子としてサポートします。

こうした手厚いフォローがあったからこそ、彼は「人生初」の幹事というプレッシャーを乗り越え、企画の実現に集中することができました。

その結果、イベントは大成功。

集まった参加者はなんと「過去最高参加者数」を記録!

多くの社員が、ベテランエンジニアの「人生初の挑戦」と、それを支える運営の熱意に応えたのです。

まとめ:あなたの「やりたい」を、ティースリーは全力でフォローします

参加した皆さんから「次の企画も参加したい!」と最高の評価をいただきました!

今回ご紹介した「エンジニア歴10年選手の“初挑戦”」と、その成功の裏側。

これは、ティースリーの社風を象徴するほんの一例です。

IT業界は、確かに技術の進歩が早い世界です。しかし、私たちは技術スキルと同じくらい、社員一人ひとりの「やってみたい」という好奇心や、「経験」から得られる学びを大切にしています。

そして何より、「挑戦する人が孤独にならないよう、組織として全力でフォローする」という文化が根付いています。

  • ITサポートやエンジニアの仕事だけでは得られない、企画力や調整力を身につけたい。
  • 年次や経験に関係なく、新しいことに挑戦できる環境で働きたい。
  • お互いの挑戦を応援し合える、風通しの良い職場で成長したい。

もしあなたが IT業界への就職・転職活動でそんな場所を探しているなら、ティースリーは最高の環境かもしれません。

IT未経験の方も、すでに経験をお持ちの方も、大歓迎です。

あなたもティースリーで、仕事のスキルも、そして「やったことある人生」の経験も、一緒に増やしていきませんか?

ティースリーは、“ITの困った”に寄り添う、さいたま発のサポート企業です。
お客様に寄り添いながら、安心できるIT環境づくりをサポートしています。
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この記事を書いた人

ティースリー株式会社

H.S.

元バンドマンで、居酒屋・スーパー・音楽スタジオなどさまざまな業種を経験したのち、ITの世界へ。セキュリティソフトのヘルプデスクを経て、現在はITサポート歴7年超え。過去には月200件超のITサポート対応実績も持つ。尾崎豊が大好きで、いつかデンマークでコーヒーを飲むのがひそかな夢。